或るワーキングマザーの日記

意識高い素敵なワーキングマザーには全然なれない。素敵な奥様なんてからきし無理。でもなんとかボチボチやってます。

久々に長引いた子供の風邪のこと

めっきり寒くなって、子供が風邪をひきました。

 

思い返せば、保育園に入って一年目は本当に辛かった。月一でなんだかんだと子供が風邪を引いてその度に会社を休むハメになり、ひどい時は、熱が上がったり下がったりしながら、ぐずぐずと二週間ぐらい保育園を休まなければならなかった。

 

ところが、一通り免疫がついたのか、その後めっきり風邪をひかなくなり、引いても一晩で解熱するようになったので、すっかり油断していた〜(泣

 

今回、久々に夜咳が出て眠れないタイプの風邪を引いて、案の定長引いている。前回二週間休んだ時も咳から気管支炎一歩手前みたいな風邪だったので、うちの子はどうやら咳の風邪は長引かせるみたい。夜咳が出て眠れないので、一緒に寝ている私も眠れない。旦那に対応を変わってもらおうにも、体調が悪い子供が嫌がって泣いて、私も起こされるので、できない。寝不足で辛い。

 

保育園も今日で休んで3日目である。1日目は、私が会社を休んだ。いつも最初に休むハメになるのは私だな。。。と思いつつ、旦那が前日に本人の私用で有休を取っていたので、休みたくないとのことだったので、幸い緊急の用事もなかったので、休むことにする。

 

2日目、旦那に有休を取ってもらった。(取らせた?)

 

3日目の今日、午前中に時間をずらすのが面倒なミーティングがあったので、午前中会社に行って3時間ほど仕事して帰り、午後から旦那に会社に行ってもらって、旦那はたっぷり残業して夜10時に帰って来た。

 

4日目の明日は病後保育に行ってもらう予定だけど、病後保育は9:00−17:00で会社は遅刻/早退しないとならない。というわけで、明日も旦那が会社に遅刻して送って行き、私が早退して迎えに行くことになる。そして旦那は遅刻の分を取り返して、さらにあまりある残業してくるらしい。

 

なんか釈然としないものを感じる。すごく。

 

この結論になるまでに、旦那は「忙しいからもう休めない」としか言わず、全然なんの譲歩どころかどんな案の提案も自分からはしてくれなかったので、仕方がないから私がいくつかの案を出した。今日(3日目)を旦那が1日休み、4日目を私が完全に見る案とか、4日目の送り、迎えを入れ替えた案(旦那送り/私迎え)など。で、結局、私が提案した中で一番私の就業時間への影響が大きくて、その分旦那への影響が少ない案になった。しかも、例えば明日の送りさえも、「会社に遅刻しないとならないんだけど」とか「仕事が終わらない」とかブツブツ文句つきで。

 

多分、私が今日(3日目)休んで、明日(4日目)の病後時保育の送迎をするって提案を私がしてたら、そうなったと思うんだよね。彼には子育ての不都合を半分負担するという意識はなくて、私がうるさいからやるけど、やりたいわけでもやらなければならないと思っているわけでも全然ないってこと。できるなら普通母親が全部やるんでしょ。ぐらいに思っている。夜泣きの対応もそう。まあ、こういうのは母親だよねぇ〜。仕方ないじゃんみたいな。

 

ああ〜、やっぱり釈然としないぜ。

 

 

 

 

ダイソン沼

ダイソンを導入してしばらく。やっぱり普通の掃除機を捨てたい欲が高まったんだけど、私が買ったのはいわゆるハンディークリーナーという型番のもので、付属品が最小限、掃除機本体とミニモーターヘッド&隙間ノズルぐらいしかついていないやつなので、このまま普通の掃除機を捨てると掃除できない場所がでてしまう。

 

うちのソファの下は7cmぐらいしかなく、かつ壁にきっちり付けているので長いパイプがなければ奥まで掃除機のヘッドをいれることができない。当たり前だけど、ソファの奥まで掃除できないのはわかっていたんだけど、ミニモーターヘッドは全く向きを変えられないので、本体の横幅が邪魔になって、実はソファの下の入り口も全然掃除できないことがわかった。

 

ということは延長パイプを買っただけではソファの下を掃除できるようにならないではないか! 向きの変えられるヘッドも一緒に購入するか、 延長ホース(フレキシブルなやつ)を買うしかない。

 

小さいミニモーターヘッドで部屋中掃除するのも辛いし、この際だから大きいヘッドも一緒に買うことにしたんだけど、ヘッドにも種類がある...

 

私が調べた時は、1万越えのソフトローラー、7−8千円のモーターヘッド、5千円弱のフラットアウトツールで、値付けが絶妙だった。迷いにまよって、結局一番安いフラットアウトツールにした。

というのは、うちのソファの下がちょっと狭く高さが7cmぐらいなんだけど絨毯引いていたりして、特に一番高いヘッドが入るか不安だったのだ。1万以上はらって一番掃除したいところが掃除できなかったら意味がない。一番安全で、一番安いやつにすることにした訳だ。

 

というわけで、延長ポールと、フラットアウトツールを買いました。いまのところ概ね満足してます。

 

さーて次は何を買おうかな。

 

 

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0点の同級生の思い出

 

下の記事みたいな、教育格差を義務教育によって解消すべきという意見を見聞きするといつも思い出すことがある。

 

toyokeizai.net

 

私は中学1年のときから塾に通っていた。うちの中学じゃ、中3以外で、塾に通っているのは2−3割ってところだったと思う。つまり、私は格差の上の方ってこと。

 

たしか中一の中間テストか期末テストのことだったと思うんだけど、隣の席の男子の返却された数学のテストの点数が見えてしまったことがあった。野球部のピッチャーじゃないけどそこそこうまい子で、綺麗な顔をした子だった。

 

0点だった。びっくりした。塾に通っていた私としてはそんなもの90点ぐらいは取るものだと思っていたから。私がびっくりしていると、その子は

「いつもこんなもんだよ」って事も無げに教えてくれた。

それで私は、

「授業つまらなくない?」って聞いたら、

「つまらないよ」って答えた。

私は、多分、

「それでも授業をきいているなんて偉いね」みたいなことを返したと思う。

そうしたら

「なれてるから」って返ってきた。

 

全然わからない数学の授業を聞くのは辛いだけだし、ちゃんと静かにしていて偉いと思った。かわいそうだな、とも。勉強がわからないことじゃなくて、全然わからない授業を我慢して聞いているフリすることに、彼の時間が無駄に使われていることが。何か新しいことを理解するのは楽しいのに、それを経験する機会を奪われていることが。

 

以来、私は義務教育における習熟度別クラス分けを支持するようになった。

 

私の個人的な経験からできる子用のクラスがあれば楽しかっただろうとは思うけれど、それよりも、平均より大きく下回る人たちに、わかるレベルの授業をできないものかと思う。下のクラスでは人数を減らしてきめ細やかに教えられるようにするのもいいと思う。

 

結局、習熟度別のクラスを拒否することによって、拒否している人たちが救いたい勉強の苦手な子が犠牲になっているんじゃないかと思うんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

ダイソン買っちゃった

今更感はあるけれど、ちょっと前にダイソンのハンディクリーナー買いました。もっと早く買いたかった。離乳食の時期とかね。

 

もちろん、子供の離乳食と格闘している時期に夫に提案したけれど、却下されたんだよね。その頃は私は育休で、離乳食と格闘してるのは私だけだったから。だけど、仕事に復帰して、子供のご飯の面倒も夫にも負担してもらうようになったら、ある日、夫が掃除機買いたいって言い出した。内心イラっときたけど、これ幸いと品定めを開始。

 

で、ダイソンとマキタで悩んで、オプションパーツ沼が楽しそうなダイゾンに。

 

買って一番よかったのは、結婚してから掃除機に触ったことがなかった夫が"時々"掃除をしてくれるようになったこと。ダイニングの子供がご飯食べるエリア限定だけど。

 

コードレスなので、面倒なコードの取り回しに悩ませられないのも素敵だし、ダストビンが透明だから、ついつい取れ高を追求して、掃除してしまうのも良い。

 

ただ、、、価格を重視して付属品が最低限のを買ったせいで、本体が干渉して掃除機が届かないところが結構ある。というわけで、延長ホースを買いたいなーとか、延長ロングパイプを買ったら今ある掃除機を捨てられる〜とか、いっそおっきいヘッドも一緒に買っちゃう?とかamazonを覗いては楽しんでいる。

 

おすすめあれば教えてください。

 

疲れていたので、

今週は4日もワンオペの日があり、その上、仕事も詰まり気味で疲れました…

 

世の育児を一手に引き受けてるワーキングマザーは本当に凄いと思う。私なんて4日でこれだ…

 

そんな中、保育園迎えに言った時に、終わっていない仕事のこと考えたりしてぼうっとしていたので、他のお母さんに話しかけられたことが上手く理解出来なくて、(子どもが開けられないようにするための)ドアの鍵を閉めないでくださいねと言われたのに二回もがっつり締めてしまった…

感じ悪いやつって思われたかもしれない。

その瞬間に、ごめんなさい仕事で疲れていてぐらい言えれば良かったんだけど、疲れすぎてそれも出ず。

私はそう言った気の利いたコミニュケーションは元気で余裕がある時しか出来ないし、仕事に夢中になりすぎると心が戻って来るのに時間がかかるタイプだ。

 

今日みたいに、お母さん付き合いにも影響するし、子どもの相手をする時も上の空になったらかわいそうだから、気をつけてはいる。

子ども産まれて多少はましになったと思うけど、これから仕事が本格的に忙しくなったら、こんな事が増えそうで不安である。

 

家に帰ってから、私、感じ悪かったな。気をわるくされているかも…とかウジウジ気をもんで時間を無駄にしています…

 

今度会った時頑張って愛想良くしよう…

おやすみなさいzzz

 

三連休

三連休、遊び倒しました。

 

そして今日。ずっと一緒いたから離れたくないのは母の方。

仕事もなんだかやる気ナシ。

 

あー、早くまた週末来ないかな。

 

 

 

 

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働く女子の運命と、定めを受け入れない女

ちょっと前になるけれど、働く女子の運命を読みました。

 

 

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働く女子の運命 *3

 

 

なかなか興味深かった。 この本によると、企業における女性の本格的登用は1995年以降から進んだみたい。(うろ覚えだから気になる人はちゃんと本を読んでみてね。)

 

そう思うと、女性が男性と同じ職責を果たして同じ様に評価されるようになり初めてからまだ20年経ってないんだ。

定年直前みたいなおっさんが女性蔑視なのも、彼らからしたらついこの前までそうだったからなんだろうな。と思えたし、変化は都会の大企業からだっただろうと思うと、そんな大企業任務ではない私が、運良く男性とほぼ同じように働けているのはラッキーなことだったんだな。と思うようになった。

 

私は子どもの頃からずっと(少なくとも結婚するまでは)男性と同じように働くんだと思っていて何も疑問に思わなかった。

 

まあ、それは今考えると女の子として上手くない選択だったかもしれない。リッチな旦那さんを捕まえて優雅な生活って訳にはいかなかったし、そもそも結婚もなかなか出来なかった。女の子として器用ではなかったかもしれない。

(まー、私はその路線を目指してもぜったい無理だったと思うけど。)

 

世の中のいろいろな女の人を見ていると、時々、諦めてるな、どうしてそんなに仕事に、経済的な自立に自信がないんだろうって思う人がいたんだけど、それはちゃんと社会の空気を読めているだけだった。空気を読めていなかったのは私だった。

 

自分が空気読めないことは知っていたけど、ね。

 

別に働くことだけが人生ではないし、幸せの形はいろいろだけど、男の人とおなじようには働けない、稼げないからという諦めが理由で、経済的に自立していたら決して甘んじないような立場を甘んじて離婚しない女の人や、困窮しながらも補佐的な仕事をしている女の人を見ると、不思議だった。でも、2017年になっても、実はそんな世界の方が広いっていうのが本当に実感として感じられて、悲しくなった。

 

上司の仕事の采配に不満を感じる事もあったし、今でも時々あるけど、ムカつく気持ちはそのままに、でも仕事を辞めずに頑張ろうって思った。諦めたくない。そして誰にも諦めて欲しくないから、諦めなくていい世界にしたいから。

 

さ、今週もあと1日頑張ろう。

 

 

 

 

 

 

 

*1:文春新書

*2:文春新書

*3:文春新書