或るワーキングマザーの日記

意識高い素敵なワーキングマザーには全然なれない。素敵な奥様なんてからきし無理。でもなんとかボチボチやってます。

ワーキングマザーの首を絞めるもの

いろいろ事情があって、ウチの家計への経済的貢献は旦那1に対し私3ぐらい。

で、家事育児は私の感覚では4:6ぐらい。多分旦那は俺ももっとやっていると言うと思うけど。まあ、半々よりは私が多いって所では合意できると思う。

 

つまり、保育園の迎えも、その他育児も、炊事、洗濯、掃除だとかの家事も旦那は半分ぐらいやってくれてる。

 

恵まれてるのは知ってる。ワーキングマザー友達には、いつも旦那を絶賛される。

 

私も旦那も残業必至の仕事だから、残業とかどうしてるの?って聞かれて、半分は旦那に迎えにいってもらうからって答えたらあるワーキングマザーに「旦那がかわいそう」って言われた。

そのワーキングマザーはウチの経済状況も知ってるのに。

びっくりした。どんなに経済的に貢献しても、育児は女がやるべきって同じワーキングマザーが思ってる。

その子は総合職で、きっと旦那さんと給与は変わらない。でも、自分がいつもお迎えしてるから、他の女もそうすべきって思ってる。

 

私が、恵まれてるのはわかる。でも、私がこの状況で恵まれてるっていうのもおかしいとも思う。

トータルでわたしの方が負担してるのに、なんで私が旦那に負い目感じないといけないの?お互いさまにならないの?

 

なんでこんな話になったかと言うと、このブログ読んだから。

このブログの人、私より若いのにこんなに頑張っていてすごい。私なら負担に耐えられなくて、旦那に当り散らして離婚になってると思う。

バリキャリがワーママになって苦しんでいるおはなし。 - 壁に向かってフルスイング
 

 

バリキャリだったんだから、子供産まれる前はそれなりに対等な給与があったはず。なのに、子供産むと、育児の負担を一手に引き受けて、夫は週2で飲み会なのに、自分は月1-2回の飲み会が「行かせてもらってる」になっちゃう。

 

そんなのやってられなくなって当然だと思う。

 

多分だけどさ、この人も夫が悪い人で育児をやってくれないから、育児を一手に引き受けてるわけじゃないと思う。

 

育児はどんな状況でも母親がやるべき社会圧力は高い。真綿で首を絞める感じで。

 

私も保育園決まるまで私が育休とって見てた。経済的にはどう考えても、旦那が育休の方が良かったけど、旦那が職場で育休を口にしたら、上司が、血相を変えて「なんとかならないか」って言ったらしい。

その上司とは私も会ったこともあったし、これで、旦那に育休取らせたら鬼嫁って思われるかな〜とか、旦那が会社に居辛くなるかな。とか思って自分がとった。

 

うちは親戚が近くにいないから、頼れない代わりに、親戚がうるさく言ってくることもないんだけど、近かったら親戚が何か言うかな〜とかも考えてしまうと思う。

 

そうやって追い込まれてみんな自分で背負っていってしまう。で追い込まれた母親は、時々他の母親にもそれを求めてしまう。ウチの旦那がかわいそうって私に言ったワーキングマザーみたいに。

 

図々しくて、あんまり追い込まれてない私でも、時々辛くて泣きたくなる。この状況で、世間では旦那が絶賛されて私が鬼嫁扱いされるなんて理不尽。そんな時は、家事育児を多く負担してる自称1割が重く感じたり。誰が家計を支えてると思ってるんだ!って昭和の親父みたいなこと言いたくなる。

 

でも、そう言ってしまったら負けだから、違う立場を尊重出来なくなったら、他人にも自分と同じ苦労を求めて、新たなる社会圧力を産むだけだから。

 

専業主婦でも、専業主夫でも、パートも時短もフルタイムも、みんな違ってみんないい。育児だって、夫婦で好きな形を取ればいいじゃんって。みんなが自分が選んだ道で幸せだったらそう思えるはずだし、母親への特定の圧力もなくなるはずだから。

 

だから、社会的圧力なんてなんでもない風に装いながら、明日も旦那と家事育児を分担して頑張るのだ。これが私たち夫婦が選んだ道だから、それで幸せになるのだと。

 

そういう風に振舞っていたら、いつか本当になると信じて。

 

 

 

 

 

 

デュプロがほしいんだけど、

子供がブロックに興味を持つようになったみたいで、保育園の送迎のときにブロックで遊んでいるのを見かけるようになったから、

 

ここはブロックの定番レゴの弟分であるデュプロでも買おうかなと思って、本家webの英語直訳日本語(お気に入りは「注意: 幼児があそんでいます!」)を楽しんだりamazonで検索したりして研究して、

やはり買うなら緑のコンテナスーパーデラックスだし、いまだったらヨドバシが一番安そうってところまで調べて、カートにいれて、

 

そこで部屋の散らかり具合を見て、気がついたんだけど、

今でさえこんなに床にいろいろ散らかっているのに、ブロックなんて買っちゃったら、どうなるの?まともに歩けなくなっちゃうし、というわけで泣く泣くキャンセルした。(ここまで一文)

 

マメな母でなくてごめんよ。なんとか散らからない方法はないものか。

 

 

 

おかしいなとは思ってたんだけど

今朝、起きたら朝から熱。あ、だから私昨日あんなにポジティブだったのね。熱に浮かされてたんだ。私が前向きでおかしいなとは思ってたんだけど。

 

でも、そんなに高い熱じゃなかった。子ども居なかったら無理して会社に行ってたぐらいの。

そんなに高くないけど、でも会社行ってそのあとフルスピードで子どもの世話は無理。って思って、さっさと有休使う事にして、会社連絡して、旦那に保育園の送り頼んで、どうしても今日中の仕事終わらせて、布団に潜り込んだ。

 

体調不良だから、私が有休でも、保育園に預けても制度上問題ないわけだけど、でもなんか後ろめたい。

保育園に預けてない専業のお母さんは体調不良でも頑張らざるを得ないわけだし。私も育休の時はどんなに体調悪くても子どもの面倒見てたし、それで一ヶ月ぐらい風邪引いて熱出してたし。

そんなことになると仕事にならないから仕方ないんだけど、ズルはしてないんだけど、ズルしてる気分。

なんだろうね。この背徳感。子育てで楽したらダメって思ってるのかな?他のお母さんは頑張ってるのに自分は頑張れてない気がするから?

こんな状態でギリギリで子どもの面倒見ても、何処にも連れて行けないし、保育園の方が子どもも楽しいと思うんだけど。って、布団の中で必死に自分を肯定してる。

 

 

 

仕事で思うように行かないのは、

仕事で思うように行かなくて、子どもが居て時間に制限があるハンデ重すぎて辛い。

 

そんなことを考えながら家への帰り道を歩いてたけど、よく考えたら、

仕事で思うように行かないのは、子どもが居るからじゃなくて、自分たちの力が及ばないからかもな。

もしかしたら、子どもが居なかったら居なかったで今頃別の言い訳言ってるのかも。

 

そんな風に考えて、

明日はもっと時間内で全力投球してみよう。

急にそんな気持ちになれた。

 

だから今日はそんな気分のままお休みなさい。

また明日は泥臭い1日だとしても。

 

とどのつまりいつもの週末なんだけど、

足元にまとわりついてくる子どもの相手しながら、一週間分の溜まりに溜まった家事をこなして、

子どもを外に遊びに連れていって、それなりの経験もさせたいし、

子どもが昼寝した隙に、仕事でも出来ればいいんだけど、一週間分の寝不足を取り戻すべく、結局一緒に昼寝しちゃう。

 

これで2日はあっという間で、もうこんな時間。

 

子どもが居なかった時は、週末にも英語の勉強したり、仕事の資料読んだり多少はしてたから、

見えない何かに置いていかれる感がして辛い。

 

そのくせ、家事も最低限だし、子どものごはんのワンパターンぶりもひどい。母としてもやりきった感がなくて、これも辛い。

 

どっちかだけでもやりきるには睡眠時間を削るしかないけど、高齢母はちょっと無理するとすぐ風邪引いて倒れるので、それも出来なくて辛い。

 

 

今日のバタバタ

夕方の時間に電話会議入っちゃったから、

早退してお迎え行って、子供にご飯たべさせながら、電話会議に入る。

 

子供に食べさせながら必死に話聞いて、会議後にフォローアップの作業とかメールとか書いていたら、子供の機嫌が壮絶にわるくなってしまった。

 

抱っこもお気に入りの絵本もダメ。

 

仕方ないから、youtubeで消防車の動画を見せる。10分ぐらいしたらご機嫌が回復したので、そこからお風呂入れて寝かしつけ。なんとかいつもの8:30には寝かせることができたけど。

 

ご飯も食べたし、これから家事やって寝ますかね。

本当は資料も読みたいし、英語も勉強したい。でも今日も母は疲れ果てている。

 

 

 

 

時々育児と仕事の両立が辛すぎて、仕事やめたーい!って誰にも言えないから

ブログはじめました。

 

小さい子供がいるのに運良く保育園入れて仕事も続けられて、旦那だって協力的。

 

わかってる。

仕事は辞められない。金銭的にも。生き甲斐的にも。

何者でもなくて、ただ息子のお母さんというアイデンティティだけで生きてけるほど私は強くない。専業主婦したら絶対病むタイプ。

 

だけど、毎日お先にすみません!って超特急で定時に帰って、保育園迎えに行って、子供にご飯たべさせて、お風呂入れて寝かしつけて。

子供が眠るまでにこなさなきゃいけないことを終わらせるのに精一杯で、子供と遊ぶ時間なんてない。

仕事は楽しい時もあるけれど、くだらない人間関係なんかで進まないこともあったりして、こんなことのために私子供との時間を犠牲にしてるの?って思う。

ほんと、時々育児と仕事の両立が辛すぎて、仕事やめたいって誰かに弱音吐きたいから。

 

王様の耳はロバの耳〜!