或るワーキングマザーの日記

意識高い素敵なワーキングマザーには全然なれない。素敵な奥様なんてからきし無理。でもなんとかボチボチやってます。

母のガチャガチャ トライアンドエラー

子供のインフルエンザの予防接種に病院に行きました。

 

最近、物事が一段とわかってきた3歳、ここのところ予防接種は無理やり拘束して受けさせないとならなくなりまして。

 

病院に入ることさえ嫌がるので、終わったらスーパーで好きなガチャガチャやらせてあげると約束して、なんとか建物内に。もちろん診察室には強制連行だった…。

 

注射が終わって約束のガチャガチャのためにスーパーに行くと、こんな時に限ってガチャガチャのラインナップがイマイチで、子供の好きなカプセルプラレールやトミカがなかった。

 

子供もがっかりしつつ、選んだのは、ヒーローものの、ガチャポン。全然見たことないから、なんのオモチャかすらわからないレベル。しかも一回400円。骨髄反射で、「高いからダメ」と却下してしまった。

 

次に選んだのも、見たことないヒーローもののオモチャ、300円。武器とか乗り物とか、お話知らないから遊びようがない感じのもの。

 

咄嗟に「ドラえもんあるよ!パンダさんあるよ!」と子供を誘導し、パンダの人形のガチャを回したんだけど、今になって反省している。

 

「なんでも好きなガチャを」と約束したのだから、遊ばないとわかっていても最初に選んだ物を買ってあげればよかった。たかが100円200円じゃないか。

 

今回の事で、子供が「自分の選択を尊重してもらえない」ことを学習してしまっているとしたらそれは、ガチャの代金300円400円の損失では済まないのだ。

 

どう考えても、私の行動は、良くて「ママは約束を守らない」であり、悪くて「自分の選択は尊重されない」を学習させている。

 

運良くインフルエンザの予防接種はすぐ次があるから、絶対にその時のガチャガチャは、子供が最初に選んだ物をやらせてあげよう。

どんなに高くて遊ばないと思っても笑顔で「よし、それにしよう」って言ってあげよう。

見てないヒーローもののオモチャ買っても遊び方が分からないのも、経験してみないと自分ではわからないよね。それに、もしかしたら遊び方が分からなくても、いっぱいあそぶかもしれないし。

 

子育て初めてだから、母だって完璧ではない。ごめんね。君と同じで、失敗もするよ。でも、失敗するのは挑戦してるから、でしょう?ぐんぐん成長する君と一緒に、母として成長するよ!

 

 

 

 

 

 

 

仕事と育児の精神的ベストカレントプラクティスを求めて

この週末、第2種電気工事士の試験でした。6割と必要点数が低いので、あまり事前に勉強はせず、直前に細かい暗記を詰め込んで、何とか合格点に持ち込む作戦で。

そんな風に直前に知識を脳みそに叩き込んでいると、最後2日ぐらい意識が試験に向けられてしまって、子供の相手をしてもどこか心ここに在らずみたいな感じになってしまっていた。

 

試験が終わってやっと子供といつも通り向き合えるようになったのだけれど、もし仕事がいつもストレスフルで、自分の能力ギリギリを要求されていたら、この試験前の様に、いつも上の空で子供の相手をしてしまう事になるかもしれない。と思った。

 

そうならないように、出来る限り自分のストレス耐性と切り替え能力を上げる努力をしていかないといけないなと思う一方で、今まで、私は子育てによる仕事の時間的制限しか考えてなかったけれど、精神的な制限もある事に(やっと)思い至った。

仕事によってストレスもいろいろ、人のストレス耐性もいろいろだから、子育てにおいて、精神的余裕のためにマミートラック(として補佐的な業務に回る事)を自分から選ぶ人も居るのが、やっと理解できた。

 

昔の上司の奥さんプログラマだったのだけれど、上司が「プログラマは家に帰ってもプログラムのことを考えてしまうから、(母親として)良くない。」と、奥さんを社内ITへ転職させたのだそうだ。

 

若かった私はその話を聞き「なんたる横暴」と上司に内心憤慨したのだけれど、今となっては賛同できなくとも、言わんとするところはわかる。という気持ちになった。

 

奥さんが納得していれば、それはそれで子供にとっていいかもしれない。

 

私はプログラマがダメで社内ITなら良いってものでもないと思うし、もし夫に同じことを要求されたら、「自分(夫)が、そういう職について、子供の事を気にかければいいんじゃない?何で私に要求するの?」ってお断りするけれど。

 

ストレスギリギリのところで仕事すると成長できるのも事実だし、楽しいし、でも子供とも向き合いたいし。

なかなかバランスは難しくて答えはない。なんだか世間ではどう選んでもどこか足りないと、何かしら批判される気もするけれど、答えはないからこそその人が選んだバランスがその人の今の正解だと認めあいたい。ベストカレントプラクティス。

子供の性格が違えば、仕事が違えば、最適解も違う。人の能力だってそれぞれ。あなたの選んだ道がユアベストカレントプラクティス。

 

子供が成長すれば、仕事が変化すれば、自分が成長すれば、また最適解も変わってくるかもしれない。そうしたら、また私たちは新しい最適解を探すからさ。

時短ママvsフルタイムママ(分割して統治せよ)

夜中に子供に起こされてつい見てしまったTwitter

時短ママが「同僚の実母の協力を得てフルタイムに復帰してるママ」をdisっているのを見てしまって眠れなくなってしまった。

 

曰く、フルタイム復帰ママが、家で料理してなくて、子供が実母の方に懐いていることについて、子供にしわ寄せが来ていると。

 

それを読んでなんだか眠れなくなってしまって色々考えた。

 

料理しないのも、実母に懐いているのも、フルタイム復帰ママの謙遜かも知れないけれど、本当にそうだったとしても、しわ寄せって何だ?

家族の形がどんなでも、子供が幸せならそれでいいんじゃない?

 

そのお子さんはきっと実母に懐くぐらい、美味しいご飯を食べさせて貰っているし、可愛がられてもいる。どうして、ご飯作ったり可愛がるのが、母親じゃないといけないんだろう?

父子家庭だったら?母親が居ない家庭なら祖母でもいいの?母親がいなければしょうがないから許してやる的な?

 

母親に向いてない人が、他の人の協力を得て子供を育てても良いと思う。

そういう人は子供を持つべきではないの?じゃあ、母親に向いてるってどのラインをクリアすればいいの?

その考え方でいくと、理想の母親になれる人以外は子供をもつべきでなくなってしまうんじゃないかな。

 

聖母信仰的なその考え方が社会に蔓延していて、専業主婦でも時短でもフルタイムでも子育てがハードモードになりすぎて、辛いからこそ、社会の空気を変えたいって動きになって来てるんだよね?

 

私も、私の子供に与えたい物があるから、自分では選ばない人生の選択肢はある。でも、人はヒト。

 

自分では選ばなかった選択肢を選んでいる人を、自分の価値観だけで批判するのはナシにしようよ。

 

子供がお腹を空かせてなくて、最低限の清潔さがあって、暴力を振るわれてなくて、キチンと愛情持ってお世話してくれる人が保育園でも祖母でもいたら、そこから先は言いっこなしでしょ。

 

人生の選択の結果を引き受ける限り、そして結局のところ、誰しも結果を引き受けざるを得ないのだから、社会的な圧力なしに、好きな生き方を選ぶことが尊重される社会にしようよ。

 

 

 

 

 

 

 

amazon.comで散財。あるいはi-parcelで発送された荷物が届くまでの記録。

アマゾンでお買い物した。といっても私の大好きなamazon.co.jpではなく、アメリカ本家のamazon.comである。届くまでドキドキしたので、備忘録を兼ねて記録。

 

 

関税

荷物を受け取るときに関税を払う必要があるのかと思いきや、最近Amazon.comは関税元払いみたいで、Shipping&Handlingsで大体購入額の24%が加算されていた。

買ったのは子供服なので、関税は簡易税率が適用されて大体19%(消費税込み)。ということはアマゾンの送料&手数料が約5%。65ドルのお買い物で、3ドルぐらいが送料だったということに。太平洋越えているのに安いぞ。

 

 購入してから

アマゾンの一番安い配送プランを選択して、買った時に提示されていた配達予定日は購入日の14~19日後。配送料があまりに安いので、船便かと思ったけれど、この早さだと航空便みたい。すごい時代だ。

購入ボタンをクリックして、その日(US時間)のうちに発送され、i-parcelの追跡番号がもらえた。 i-parcelの追跡システムで追跡が可能。

 

メールで佐川の追跡番号を訊く必要なかった!

5日で”輸出完了&宛先の国(日本)へ配送  / Exported i-Parcel and in transit to country of destination”というステータスになった。
他のi-parcelについて紹介しているブログなど*1を読むと、この段階以降、i-parcelのカスタマーセンターに問い合わせて、佐川の追跡番号をもらわないと日本国内の配送状況がわからないとあったけれど、結果として佐川の追跡番号をメールで訊く必要はなかった
 
さらに3日後(注文から8日目)、通関が完了し、”Completed customs clearance process”というステータスになると、以下のメッセージがi-Parcel上に表示されたからである。
 
通関許可を得たので、荷物はWMG Japan(佐川グローバルGSX)に渡されました。トラッキングナンバーはWMXXXXXXXXXJPでここから検索できます
Upon successful customs clearance, your parcel will be given to WMG Japan who we use for local delivery to your address. Their tracking number is WMXXXXXXXXXJP, you can link to it here.
 そして、11日目に都内の我が家に到着!佐川の追跡システムによると私の荷物はニューアークから成田にやってきた模様。
 

参考: 配送に実際にかかった時間

詳細な荷物の履歴@i-parcelは以下です。i-parcelのサイトでは最新情報が常に一番上に表示されるので、実際には下から上に表示される。
  • 1日目(土曜日) 6:10 AM パッケージの情報を電子的に(i-parcelが)取得 / Package details received electronically from Seller
  • 4日目(火曜日) 3:35 AM 荷物がi-parcelに到着 / Received at i-Parcel
  • 5日目(水曜日) 8:04 PM 輸出完了&宛先の国(日本)へ配送  / Exported i-Parcel and in transit to country of destination
  • 7日目(金曜日) 4:40 AM 宛先の国(日本)へ到着&通関作業へ / Arrived at destination and will be entered into the delivery stream after successful clearance

  • 通関許可を得たので、荷物はWMG Japan(佐川グローバルGSX)に渡されました。トラッキングナンバーはWMXXXXXXXXXJPでここから検索できます
    Upon successful customs clearance, your parcel will be given to WMG Japan who we use for local delivery to your address. Their tracking number is WMXXXXXXXXXJP, you can link to it here.
  • 8日目(土曜日)  4:59 AM 通関完了 / Completed customs clearance process
  • 10日目(月曜日) 19:13 PM 配達のため持ち出し中 / Out for delivery
  • 11日目(火曜日) 11:46 AM 配達完了 / Delivered

アマゾンの倉庫の中に3日も放って置かれたこととか、佐川は土日も営業と言われているのに、通関完了してから土日放っておかれたりとかちょっとドキドキしましたが、中身にも問題なく届いてよかった。
 
次は何を買おうかな?
 

私が子供に無意味にダメって言おうとしていたけど、別にどうでもよかったことリスト(2歳児編)

作りかけの麦茶の件でちょっと意識的になって数えてみた、私が子供に無意味にダメって言おうとしていたけど、別にどうでもよかったことリスト。

(一部どうでもよくなかったけど、やらせてみたら許容範囲だったことを含む)

 

これこうやってリストにして、今みるとほんと、全然OKなことばかりなんだけど、
その時はなんでか必死に止めようとしちゃうんだ。反省。

 

お茶だっていろいろ編

  • 麦茶と牛乳を混ぜたい
    仕方ない、これは全ての子供の嗜み。普通に飲んでた。
  • 麦茶と十六茶を混ぜたい
    ご満悦で飲んでた。17茶爆誕かと思いきや、元々16茶に大麦が入っていたので16のまま。
  • 麦茶と水(水道水)を混ぜたい
    一口飲んで解せぬって顔してた。うん。何も変わらない麦茶の味だよね。
  • 自分でお茶を注ぎたい
    こぼすからやめて〜と、今でも思っているが、やらせてみると、まあまあ大丈夫。こぼすけど、親が見てればそんなひどいことにならないし、お茶ならさっと拭くだけでOK(ということにした)。
  • 3つのコップにお茶を注ぎたい
    はぁ?無駄にコップ汚さないでよ!と思ったが、お茶の注がれたコップをひとつずつ、「○○(自分の名前)くんの分、ママの分、パパの分」と言い、ママの分を差し出して「ママ飲んで〜」
    か、かわいいじゃないか。

 

保育園登園編

  • パジャマで登園
    保育園の受け入れスペースで着替えてパジャマは回収。先生は笑っていた。
  • 左右違う靴下で登園
    よくある。別の子の靴下と間違えていると先生に思われないよう、先生に連絡してそのまま。
  • 左右違う靴で登園
    さすがに保育園のお散歩で左右違う靴はマズいかと思い、靴箱には揃った靴をこっそり入れた。
  • オムツ2枚がさねで登園
    なぜかオムツの上にオムツを履きたがったので、履かせてそのまま登園。夏ではなかったのでムレも大丈夫と判断。先生に一応連絡して、そのまま。先生も爆笑。

 

その他、お手伝いしたんだもん編

  • 洗濯機を自分で回したい
    洗剤を量ってキャップに入れたものを渡すと、洗濯機の指定された場所に入れて、洗濯機のスイッチを入れるところまでできるように。柔軟剤が、盛大に洗濯槽に入ったりしたけれど、洗濯機の外にこぼすことはなかったので、私の心の許容範囲を広げて対応。
  • バナナを包丁で切って食べたい
    そのまま食べてよ!と思ったけど、泣かれるより早いかと思って一回やらせたら習慣化。。。(あっ、これはどうでもよくなかったやつ!?)
  • Dysonで自分も掃除をしたい
    (電動ヘッドは危なそうなのと重くて扱えないので、別のヘッドにして、)どうぞ、どうぞ〜。スイッチを押し続けた間だけONなのだが、まだONを維持するよう持ち続けるのは難しく、余計なものを吸ったりはしない(というかほぼ何も吸えていない)。まあ、ちょっとは綺麗になるでしょうw
  • 重たいもの(電動自転車のバッテリーなど)を持ちたい
    結局、他の人に「子供にあんな重いもの持たせて!」と私が言われたくなかっただけかも知れない。持てるものなら、頑張ってどうぞ〜。お母さん、荷物が軽くなっていいわ〜!

 

 

作りかけの麦茶を飲んだっていいんだ問題

作りかけの麦茶飲んじゃいけないって誰が決めたの?私だ。

この前、子供が寝る前にお茶を欲しがったんだけれども、 その時冷蔵庫には

  • 週末お外で買ったペットボトルの麦茶
  • お家で作った麦茶
  • 10分前に冷蔵庫に入れたばかりの作りかけの麦茶(水出し)

があって、

「ペットボトルにする〜?いつものやつにする?」って訊いたところ、

子供が

「イヤ、これがいい!」 って作りかけの麦茶を指差して飲みたがったんだよね。

で、私が、

「え、これまだ作りかけだから、ペットボトルかこっち(できてるやつ)にしてよ」

って答えても、子供は絶対作りかけが良いと譲らず、あ、もう俺イヤイヤしちゃうもんね。みたいな顔してた。

 

その瞬間に気がついたんだけど、別に作りかけの麦茶飲んでダメな理由って何もないじゃない?

 

美味しくなくても、飲みたければ飲めばいい。 

 

本当はおソノさんとか、ドーラおばさんとかジプリの肝っ玉母さんみたいになりたかった

1日終わって、疲れ果てて居て、気持ちが子供を寝かしつけることに向いていると、どうでも良いことが何故かどうでもよくなくなってしまう瞬間があるんだよね。で、変な我を、子供じゃなくて自分が通そうとしてることに気が付けなくなっちゃう。

 

私は特に、子供とずーっと一緒にいると、だんだんそういう余裕がなくなってしまうタイプ。 子供と精神的にくっつきすぎて、なんだか、いつのまにか無駄に自分の言うことを聞かせようみたいな感じになって。

 

あんまりにも自分の思う通りに物事が運ばないものだから、「もう、君のワガママは聞けない!何か一つぐらいママの言うことも聞いてもらいます!」みたいに考えて、自分のワガママを正当な教育的要求だと考えて、通そうとしてしまう。

 

仕事して、子供と離れている時間があるから、「そうだね〜。じゃあいっそ出来てる麦茶と両方飲んで、比べてみよっか?」 みたいなことが言える余裕がなんとか確保できてる。

 

もちろん、働いているほうがかえって余裕ができて、子供と向き合えるのは、私の性格とかキャパの問題によるもので、他の人が皆そうってわけじゃない。

 

子供がたくさん居て、一日中家事に育児に動き回っていても、余裕を持って子供に寄り添える素敵な人もいるのは知ってる。もう、それは人それぞれが持っている性格とかキャパの違いだし、結果としてどんな環境が本人も子供も一番幸せかはほんとそれぞれだと思ってる。

 

私のその分野のキャパが極小なことはもう明白なので、専業主婦とかワンオペとか兄弟とか、自分と違う環境で子育て(特に未就園児)してるお母さんは本当に尊敬している。

 

 

 

専業主婦力

これしか方法がなかったと思っているから

我が家の経済事情的に、ワーキングマザーになる以外の選択肢はなかったくせに、

私は自分の環境を自分で”選んだ”と思っている(思い込んでいる)おめでたい私は

キャパが猫の額程もない私は、今いるこの環境でなかったら、

子供を虐待したり、自分がメンタル病んだりしてるかもしれない。と思う。

少なくとも子供にたくさん笑いかけられる素敵なお母さんではなかったことは間違いない。

 

多分最低でも、夫に八つ当たりしまくって離婚になってると思う。(←笑えないけど本当

 

だから、専業主婦(夫)だったり、育児家事を一人で担っていたり、

ぶっちゃけ共働きでも子供がたくさん居たりするだけで、尊敬している。

その気持ちで、つい「子供の世話大変じゃない?すごい!!」みたいなこと言いがち。

 

 

でも世の中には自分で環境を選んだと思って居ない人もいる

誰もが自分の環境を納得して選んでいるわけではないわけで。

夫の転勤だとか激務だとか、いろいろな事情があって専業主婦とかワンオペワーキングマザーを選ばざるを得なかった人が、

同じ環境でない人から気安くい感じで「すごい!」って言われたらきっとカチンとくるよね。イヤな気分になるよね。と、梅つま子さんのblogを読んでとっても反省しました…

 

www.tsumako.com

 

「わたしには出来ないことをやっていてすごい!」って言われても、

やりたくなくても出来なくても、やらざるを得ないからやってるわけで、 褒められても全然いい気分にならない時もあるよね…

 

夜中対応を私に丸投げの旦那に「夜中も起きて子供の世話してるのすごい」って言われたら殺意沸くもん。

てか離婚するね。

(私、やっぱり導火線短すぎ)

 

でも、ほんとに偉いのだから。

 

私は家事はからきしで、育児のキャパは極小なのに、

ターシャ・テューダーに憧れる身の程知らずなタイプなので

自分より家事ができてキャパの大きい人、つまり私以外の大抵の人を本当に尊敬してるんだけど、

私のコミュ力が低すぎて、対面だと特に全然伝わってなくて、つま子さんみたいに受け取られてると思う。

心当たりありすぎる。

 

女性の友情は同じような環境の人とでないと続かない的な話もあるけれど、

ちょっと環境が違うからってお互い賛辞も言えず、沈黙のまま溝を永遠に理解し会えないのも悲しい。

みんなで、もっと気軽にすご〜いって言いあいたい。

 

 

専業でも兼業でも、社会からダメって言われている気がして、そのせいで卑屈になって、お互い褒めあえなくなってる気がする!

みんなでお酒飲みながら酔っ払って褒めあいたい!

 

その間の子供?もちろんみんな、夫に見ててもらってさ。

(ムリな方はウチの旦那が見ます←勝手に引き受けた)