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無意識系高齢ワーキングマザーの日記

意識高い素敵なワーキングマザーには全然なれない、意識なんて吹っ飛んじゃってます。

コールアゲイン

またも保育園から及び出し。

 

呼び出されるのは子どもが体調を崩しているからで、体調を崩すのにも子どもなりのパターンがある。

 

呼び出しが多いのは

曜日で言えば疲れの溜まってくる金曜日。

時間で言えばお昼寝明け。

つまり金曜日の午後2時ぐらいから3時ぐらいが、お呼出しのゴールデンタイム。

 

ところが、私、ちょっと前から毎週その金曜の2時から4時でお客様と定例会議が入った。抜け出して電話に出れない感じのお堅いやつ。

 

そして今日もその会議中が始まってすぐなる保育園からの電話。

さっさと留守番電話に回して、呼び出し音を消す。

 

1時間後、また電話。もちろんまだまだ会議は続いているので出れない。とうとう旦那に電話が行ったらしく、旦那からメール。旦那は電話に出たものの仕事は抜けられないらしく、お迎えできないかの打診。

 

やっと4時過ぎて、会議から開放されて、仕方ないからそのまま迎えに行くことにして、保育園に予想到着時刻を連絡する。

 

なぜ保育園は必ずまず私に連絡して1時間以上も旦那に連絡しないのだろう…最初から旦那に連絡の日があってもいいし、1回目の電話に私が出れなかった時点でさっさと電話してもいい。

 

でもしない。

 

やっぱりお迎えは母親がすることって思われてるのかな〜。

 

家族が幸せなら、どんな形でも大丈夫だと思ってやって来たけれど、世間と違う形だと、こんな風に、時々なんかどんよりした気分になる。所詮女は働いていても育児家事を主に担うものという価値観を押し付けられた気がして。

 

この電話を1回ごととかせめて1ヶ月に父母交互に電話して欲しいなと思うんだけど、そうするといつもお母さんが対応している家庭とかで、困ることあるのかな?むしろ奥さんに丸投げの旦那さんも「あれ?仕事何とかして俺も迎えに行かないとマズイんじゃない?」って思ってもらえないかな。すぐに迎えに行ってくれるようにならなくても、自分の身に照らし合わせて見るだけで、奥さんがどれほど犠牲を払っていてくれるか気がつくかもしれないし。